資産運用

資産運用を始めるまでの道のり

2021年12月14日

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はじめに

私は40代の共働き夫婦で2児の父親でもありますが、これから先日々の生活費や子どもへの教育費、夫婦の老後資金など多額の資金が必要となります。

資金を増やすためには

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす

の2点を行えば良いのですが、

収入に関しては私の場合職場で働いて得た給与収入がメインであり、転職やスキルアップは難しく給与アップの見込みはありません。趣味で共働き夫婦の家づくり というマイホームブログを書いていますが、マイホームブログで得られる収入はお小遣い程度です。

また支出を減らす方法として固定費の見直しや節約などが挙げられますが、限度があります。

資産運用について

はまかぜ

もっと他に手軽に資金を増やす方法はないのかなあ?

資金を手軽に増やす方法について目をつけたのが資産運用です。

資産運用とは

資産運用とは、自分の持っているお金(資産)を預金・貯金したり、株式や不動産などに投資してお金(資産)を効率的に増やすことです。

預金について

前者の預金は銀行にお金を預けて増やすのが一般的ですが、超低金利のこのご時世、三井住友銀行のようなメガバンクだと普通預金金利が0.001%、定期預金金利が0.002%程度です。

はまかぜ

100万円預けても1年後の利息はたったの10~20円しかないなんて・・・。(税引前)

楽天銀行やあおぞら銀行のようなネット銀行の場合は、普通預金金利が0.01~0.20%、定期預金金利が 0.01~0.25%とメガバンクよりも高金利なので、預貯金で少しでも資金を増やしたいならネット銀行の方がオススメとなります。

銀行への預金はインフレに弱い

普通・定期預金は元本が保証されている安全資産とも言われますが、ネット銀行であっても利息が多いとは言えず、インフレ(物価の上昇)が起きれば見かけ上お金が増えていてもその価値は下がってしまうリスクがあります。

預金した金融機関が破綻した場合、預金保険機構が元本1,000万円までとその利息の払い戻しを保証するペイオフ制度というものがあります。1,000万円を超えるものは一部支払われない可能性があります。

インフレにも負けないような強い資産形成となると、やはり後者の投資となります。

投資について

投資と聞いて皆さんはなにをイメージされますでしょうか?

はまかぜ

投資といえば株かなあ。それで大儲けした人もいれば大損した人もいるし、投資はやってみたいけど怖い・・・。

私は投資=怖いというイメージでした。

投資の種類

投資には

  • 株式
  • 債券
  • 投資信託
  • FX
  • 仮想通貨
  • 不動産

などなどたくさんの種類がありますが、いずれも大きく資産を増やせる可能性があるものの、銀行への預金と違い元本は保証されないためかえってお金が減ってしまう(元本割れする)リスクを伴います。

はまかぜ

どれを選べばいいかわからない!リスクの低い投資はないの?

投資にはリスクがつきものですが、以下の図ようにローリスク・ローリターンのものからハイリスク・ハイリターンのものに分けられます。

資産運用種類別リスクとリターンマップ

私が選んだ投資先

ご自分のリスク許容度によって商品を選べばよいと思いますが、私の場合は

  • 子どもがおり教育資金確保のためにリスクはできるだけ避けたい
  • 投資初心者なので無難に始めたい
  • 老後資金の確保に向けて中・長期的な資産形成をしたい

ということで、ミドルリスク・ミドルリターンの投資信託を選ぶことにしました。

NISAについて

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資した場合は、金融商品を売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。

しかし2014年にスタートしたNISAを使えば、毎年一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益が非課税になります。

NISAとは

NISA(Nippon Individual Savings Account;少額投資非課税制度)とは、個人投資家向けの税制優遇制度のことです。NISAでは毎年120万円の非課税投資枠が設定(非課税期間は最長5年間)され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。 (出典:金融庁 より一部改変して記載)

はまかぜ

日本在住でNISA口座を開設する年の1月1日時点で20歳以上であれば誰でもNISAを利用できます。

ただし非課税期間が最長5年間であるため長期投資には向いていません。

ジュニアNISAについて

その後2016年度からは未成年者(0~19歳)を対象としたジュニアNISAが始まりました。

ジュニアNISAとは、2016年度から始まった未成年者を対象とした少額投資非課税制度です。未成年者(0~19歳)を対象に、年間80万円分の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。(出典:金融庁

はまかぜ

ジュニアNISAの非課税期間は最長5年間ですが、投資可能期間は2023年末までで廃止が決定されています。

つみたてNISAについて

そして2018年から始まったのがつみたてNISAです。

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。(出典:金融庁

はまかぜ

中・長期的な資産形成に向いており、長期・積立・分散投資に適した投資信託を国があらかじめ指定してくれているので、比較的安心できそうです。

というわけで、まずはつみたてNISAの範囲内で投資信託を選ぶことにしました。

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はまかぜ

2021年12月から副業としてブログを開始。ブログで収益を上げていく過程やブログ運営に関すること、資産運用記録を発信中です。 40代共働き夫婦 | 子供2人 | アメブロ歴4年

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