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【2022年最新版】WordPressおすすめプラグイン10選

2022年3月3日

2022年最新版WordPressおすすめプラグイン10選アイキャッチ画像
りん

WordPressのプラグインがたくさんあってどれを選べばいいの?おすすめを教えて欲しい!

このようなお悩みにお答えします。

この記事を書いた人

はまかぜ

2021年12月から副業としてブログを開始し、現在7か月目で収益4桁/月。ブログで収益を上げていく過程やブログ運営に関することを発信中です。

WordPressは初期設定のままだと非常にシンプルな機能しか備わっていないので、特に使っているうちに

  • セキュリティを強化したい!
  • ページの表示速度を上げたい!
  • もっと使い勝手を良くしたい!

ということが出てきませんか?

そんなときに便利なのがプラグインです。

プラグインとは、WordPressの機能を拡張・強化するソフトウェアのことです。

プラグインを導入することでより快適にブログを運営することができるようになります。

でもプラグインってたくさんあるから、どれを選べばいいのかわからないのよね。

りん
はまかぜ

そこで今回は、筆者が実際に使っている「便利で役立つWordPressプラグイン10選」をお伝えします。

助かるわー楽しみ!

りん

はじめに、おすすめプラグイン10選の一覧です。

おすすめプラグイン10選

  • SiteGuard WP Plugin【セキュリティの強化】
  • Edit Author Slug【セキュリティの強化】
  • BackWPup【WordPressのバックアップ】
  • WP Multibyte Patch【文字化け対策】
  • EWWW Image Optimizer【画像の自動圧縮】
  • Broken Link Checker【リンク切れのチェック】
  • Contact Form 7【お問い合わせページの作成】
  • XML Sitemaps【検索エンジン向けのサイトマップ】
  • PS Auto Sitemap【ユーザー向けのサイトマップ】
  • Advanced Editor Tools【エディターの機能拡張】

どうしてこの10個を選んだの?

りん
はまかぜ
  • 多くの人が使っている
  • メジャーなテーマの公式サイトで推奨されている

からだよ。

以下の順に沿って解説していきます。

  • プラグインを導入する際の注意点
  • プラグインの導入方法
  • おすすめプラグイン10選の紹介
  • まとめ

この記事はこんな人におすすめ

  • これからブログを始めようと思っている人
  • プラグイン選びに迷っている人
  • おすすめのプラグインについて知りたい人

プラグインを導入する際の注意点

プラグインを導入する際の注意点4つ画像

プラグインを導入すると便利で快適になりますが、注意してほしい点は以下の4つです。

プラグインの注意点

  • 必要なプラグインだけ入れる
  • 不具合が起きそうなプラグインは避ける
  • 使用中のテーマとの相性をチェックする
  • プラグインは定期的に更新する

必要なプラグインだけ入れる

プラグインはWordPressの機能が強化されたり便利になったりするので、ついついアレコレ入れたくなってしまいます。

しかし入れすぎはよくありません。

はまかぜ

以下のようなことが起こり得ます。

  • ページ表示速度の低下=SEO(検索エンジン最適化)に悪影響
  • プラグイン同士の相性が悪く不具合を起こす
  • テーマとの相性が悪く不具合を起こす

自分が「本当に必要!」と思うものだけ入れるようにしましょう。

不具合が起きそうなプラグインは避ける

プラグインを導入する前に、不具合を起こしそうなプラグインは避けるようにしましょう。

具体的には以下のようなプラグインです。

  • しばらく(1年以上)更新されていない
  • 使用中のWordPressバージョンと互換性がない
  • インストール数が少ない
  • レビューの評価が低い
  • WordPress公式サイトに掲載されていない
はまかぜ

他のプラグインやテーマと干渉したり、最悪WordPressの画面が表示されなくなることがあります。

PS Auto Sitemapのように最終更新が2015年と古く現在のWordPressバージョンと互換性が未検証のプラグインでも、インストール数が多く高評価で特に不具合が生じない場合があります。

はまかぜ

古いプラグインなどを導入する場合は、ひとつずつ導入して不具合が生じないか慎重にチェックしていきましょう。

使用中のテーマとの相性をチェックする

プラグインを導入する前に、必ず現在使用中のテーマとの相性をチェックするようにしましょう。

テーマによっては、公式サイトにて導入をおすすめするプラグイン、避けるべきプラグインがまとめられています。

テーマ公式サイトの情報
CocoonCocoonテーマとあわせて使用するのにお勧めなプラグインまとめ
Cocoonを利用する上でお勧めしないプラグインまとめ
SWELL推奨プラグインと非推奨・不要・注意すべきプラグインについて
JIN【公式】WordPressテーマ「JIN」に入れておきたいプラグイン
AFFINGERAFFINGER(アフィンガー)おすすめプラグイン
SANGO相性の悪いプラグインとおすすめプラグイン(作成中)

補足

  • 先に挙げた5つのテーマはすべて内部SEO(検索エンジン最適化)対策済みのため、All in One SEO PackのようなSEOプラグインは不要です。
  • WordPress5.5から画像の遅延読み込みが標準化されたため、遅延読み込み(Lazy Load)プラグインは除外しました。
  • HTMLやスタイルシートなどを圧縮するAutoptimizeは、JINとSANGOで推奨されていますがCocoonとSWELLで非推奨のため除外しました。

プラグインは定期的に更新する

使用中のプラグインは、定期的に更新するようにしましょう。

はまかぜ

更新しないまま使用していると、セキュリティの脆弱性が出てきたり思わぬ不具合が生じる可能性があります。

プラグインは更新されるとダッシュボードやプラグインに通知がきます。

プラグイン更新の通知画像

「更新」をクリックして更新しましょう。

念のためバックアップを取った上で更新してください。

プラグイン更新画像

「更新しました。」と変われば更新完了です。

プラグイン更新完了画像

プラグインの導入方法

プラグインの導入方法画像

プラグインの導入方法について、画像つきでわかりやすく解説します。

STEP1:新規追加する

以下の手順どおりクリックします。

【ダッシュボード】→【プラグイン】→【新規追加】

プラグイン新規追加画像

STEP2:プラグイン名を入力する

プラグインを追加する画面の右上にある検索窓に、プラグイン名あるいは作者名を入力します。

プラグイン名あるいは作者名入力画像

STEP3:インストールして有効化する

導入したいプラグインが表示されたら、右上にある「今すぐインストール」をクリック後、続いて表示される「有効化」をクリックします。

画像はContact Form 7を例に説明しています。

Contact Form 7インストール画像2

STEP4:インストールされたか確認する

以下の手順どおりクリックしプラグインがインストールされたか確認しましょう。

【ダッシュボード】→【プラグイン】→【インストール済みプラグイン】

インストール済みプラグイン確認画像

導入のみでよいプラグインは以上でOKですが、設定が必要なプラグインは「設定」をクリックして各種設定を行いましょう。

プラグイン設定画像

おすすめプラグイン10選

おすすめのプラグイン10選画像

それでは筆者が実際に使っているおすすめのプラグイン10選をご紹介します。

おすすめプラグイン10選

  • SiteGuard WP Plugin【セキュリティの強化】
  • Edit Author Slug【セキュリティの強化】
  • BackWPup【WordPressのバックアップ】
  • WP Multibyte Patch【文字化け対策】
  • EWWW Image Optimizer【画像の自動圧縮】
  • Broken Link Checker【リンク切れのチェック】
  • Contact Form 7【お問い合わせページの作成】
  • XML Sitemaps【検索エンジン向けのサイトマップ】
  • PS Auto Sitemap【ユーザー向けのサイトマップ】
  • Advanced Editor Tools【エディターの機能拡張】

その1:SiteGuard WP Plugin【セキュリティの強化】

SiteGuard WP Plugin画像

SiteGuard WP Pluginは、WordPressのログインページを変更したり、ログインページやコメント投稿に画像認証を追加したりすることができるセキュリティプラグインです。

WordPressは通常、サイトURLの後ろにwp-login.phpを追加するとログインページへアクセスできてしまうため、不正アクセスの原因につながる恐れがあります。

SiteGuard WP Pluginを導入してログインページを変更し、ログイン時に画像認証を追加するようにしましょう。

SiteGuard WP Pluginを導入する

その2:Edit Author Slug【セキュリティの強化】

Edit Author Slug画像

WordPressは初期設定のままだと、自身のWebサイトのURLの末尾に?author=1と入れてアクセスするとログインIDが表示されてしまいます。

例:https://hamakaze-blog.com/?author=1

author入力画像2

Edit Author Slugは、Author Slug(投稿者スラッグ)を任意の文字列に変更することによりログインIDの丸見えを防止するプラグインです。

詳細は【ログインID丸見え防止対策】Edit Author Slugの導入と設定方法をご覧ください。

その3:BackWPup【WordPressのバックアップ】

BackWPup画像

BackWPupは、WordPressのデータをバックアップおよび復元することができるプラグインです。

例えば以下のような場合、最悪サイトデータが消えることがあります。

  • WordPressのカスタマイズを失敗
  • 新しくプラグインを導入して不具合
  • 外部からのサイバー攻撃

万が一にそなえて、かならずバックアップを取るようにしましょう。

もしWordPressの画面が真っ白になったときは、WordPressの編集画面が真っ白になる原因6つと対処法7つをご覧ください。

BackWPupを導入する

その4:WP Multibyte Patch【文字化け対策】

WP Multibyte Patch画像

WP Multibyte Patchは、英語圏で作られたWordPressを日本語環境で正しく動作させるために必要となる機能を拡張してくれるプラグインです。

例えば以下のような機能があります。

  • 添付ファイル名やメール送信時の文字化け解消
  • 検索の際に全角スペースを区切り文字として認識させる
はまかぜ

インストールするだけで機能するので、導入しておいて損はありません。

WP Multibyte Patchを導入する

その5:EWWW Image Optimizer【画像の自動圧縮】

EWWW Image Optimizer画像

EWWW Image Optimizerは、WordPressの画像を自動で圧縮してページの表示速度を高速化するプラグインです。

特に画像を多く使用しているサイトでは、画像のファイルサイズが大きいとページの読み込み速度が低下しユーザー離れやSEO(検索エンジン最適化)にも悪影響が出ます。

はまかぜ

EWWW Image Optimizerを導入して、ページの表示速度を高速化させましょう。

EWWW Image Optimizerを導入する

その6:Broken Link Checker【リンク切れのチェック】

Broken Link Checker画像

Broken Link Checkerは、サイト内に貼っているリンクを定期的にチェックして、リンク切れをメールなどで知らせてくれるプラグインです。

リンク切れ画像

ページ内にリンク切れがあると利便性が低下し、SEO(検索エンジン最適化)に悪影響が出ます。

はまかぜ

自分でページを巡回してリンク切れをチェックするのは大変なので、Broken Link Checkerに任せましょう。

Broken Link Checkerを導入する

まめ知識

Broken Link Checkerは初期設定だと定期的なリンクチェックが72時間ごとになっています。

サーバーへの負荷を軽減するために、以下のとおり変更しておきましょう。

設定画面の「一般」タブで「各リンクをチェック」を168時間(1週間)ごとに変更

Broken Link Checkerチェック時間の変更画像

「高度な設定」タブで「リンクモニター」の「バックグラウンドで1時間ごとに実行する」のチェックを外し、「サーバー負荷の制限」の数値を10-12に変更

Broken Link Checker高度な設定変更画像

その7:Contact Form 7【お問い合わせページの作成】

Contact Form 7画像

Contact Form 7は、サイト訪問者がサイト運営者とコンタクトを取りたいときに窓口となる「お問い合わせページ」を作成するためのプラグインです。

はまかぜ

Googleの広告サービスであるGoogleアドセンスの審査においては、お問い合わせページの作成は必須条件のひとつになっています。

Contact Form 7を導入して簡単にお問い合わせページを作成しましょう。

詳細はContact Form 7を使ってお問い合わせページを作成する方法をご覧ください。

その8:XML Sitemaps【検索エンジン向けのサイトマップ】

XML Sitemaps画像

XML Sitemapsは、Googleなどの検索エンジン向けのXMLサイトマップです。

XMLサイトマップはGoogleなどのクローラー(Webサイトの情報を収集する巡回ロボット)にWebサイトの情報を伝えるために必要なものです。

はまかぜ

できるだけ早くインデックス登録されるためにも、必ず導入しておきましょう。

詳細はXML Sitemapsの導入と設定・Googleサーチコンソールへの登録方法をご覧ください。

その9:PS Auto Sitemap【ユーザー向けのサイトマップ】

PS Auto Sitemap画像

PS Auto Sitemapは、ユーザー(サイト訪問者)向けのHTMLサイトマップ(Web版の案内図)です。

導入必須ではありませんが、あった方がユーザーの利便性は高くなります。

2015年以降更新されていないプラグインだけど大丈夫なの?

りん
はまかぜ

現状新しいWordPressのバージョンでも不具合は起きていないけれど、心配なら最近も更新されているSimple SitemapWP Sitemap Pageを利用しましょう。

詳細はPS Auto Sitemapの導入と設定・リンクを貼る方法をご覧ください。

その10:Advanced Editor Tools【エディターの機能拡張】

Advanced Editor Tools画像

Advanced Editor Toolsは、ブロックエディターとクラシックエディターに機能を追加して文字の装飾やオシャレな表を作成できるようにするためのプラグインです。

はまかぜ

筆者は主に表の作成のために導入しています。

例えばブロックエディターだと標準では以下のようなシンプルな表しか作れません。

商品名価格
りんご200円
みかん100円
いちご300円

しかしAdvanced Editor Toolsを使えば、CSS(カスケーディングスタイルシート)の知識がなくても簡単に以下のような表を作ることができます。

商品名価格
りんご200円
みかん100円
いちご300円
はまかぜ

多機能ですが非常に便利なのでおすすめです。

有料テーマのSWELLは公式サイトにてAdvanced Editor Toolsを非推奨としていますのでご注意ください。

Advanced Editor Toolsを導入する

まとめ ー プラグインを入れて便利に使おう

おすすめのプラグインまとめ画像

WordPressはプラグインを導入することで、より便利に、より快適に使うことができます。

ただし、以下の4つの点に注意しましょう。

プラグインの注意点

  • 必要なプラグインだけ入れる
  • 不具合が起きそうなプラグインは避ける
  • 使用中のテーマとの相性をチェックする
  • プラグインは定期的に更新する

プラグインの入れかたについては、プラグインの導入方法をご覧ください。

筆者が実際に使っていておすすめするプラグイン10選は以下のとおりです。

おすすめプラグイン10選

  • SiteGuard WP Plugin【セキュリティの強化】
  • Edit Author Slug【セキュリティの強化】
  • BackWPup【WordPressのバックアップ】
  • WP Multibyte Patch【文字化け対策】
  • EWWW Image Optimizer【画像の自動圧縮】
  • Broken Link Checker【リンク切れのチェック】
  • Contact Form 7【お問い合わせページの作成】
  • XML Sitemaps【検索エンジン向けのサイトマップ】
  • PS Auto Sitemap【ユーザー向けのサイトマップ】
  • Advanced Editor Tools【エディターの機能拡張】

お使いのテーマに照らし合わせて、ご自身にあったものを使いましょう。

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2021年12月から副業としてブログを開始。ブログで収益を上げていく過程やブログ運営に関すること、資産運用記録を発信中です。 40代共働き夫婦 | 子供2人 | アメブロ歴4年

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